不妊症の初診では以下のようなことを行います。 ・問診 ・超音波エコー検査 ・内診検査 ・血液検査 まず、問診を行います。 医師が現状を確認するために色々な質問をしてくるので、正確な情報を伝えるようにしてください。 治療方法に希望がある場合はこの時に伝えても構いません。 超音波エコー検査で子宮や卵巣の状態を確認して、異常がないかチェックします。 内診検査では感染症の検査を行います。 ここでよく発見されるのがクラミジアという感染症です。 血液検査ではホルモンの状況をチェックします。 このような検査を初診で行うケースが多いですが、病院によって内容は多少異なると思ってください。 尿検査を行うところもありますし、最後に治療方針の相談を行う場合もあります。 初診は何かと時間がかかると思うので、ある程度余裕を持って受けるようにしてください。 不妊症かもしれないと感じていても、それを受け入れるのが怖くて検査を行わない人もいますが、本当に治したいのなら早めに病院に行くようにしましょう。